インテル、2000万ユーロならマイコン売却か

行き先はレアル・マドリー<マン・C?
インテルは要求する2000万ユーロを支払うクラブが現れるなら、DFマイコンを売却する準備を始めたようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

報じられるところでは、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はマッシモ・モラッティ会長に、マイコンは売却不可能な訳ではないと伝えたという。

今夏初めには、レアル・マドリー行きの噂が立った。だが、マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督はサイドバックとしてファビオ・コエントランを獲得した。それに、マドリーがインテルの要求額を捻出するとも考えにくい。

もう一つの行き先候補はマンチェスター・シティだ。マイコンを差し出せば、FWカルロス・テベス獲得のにもつながる可能性があるからだ。

テベスはシティを離れたがっており、インテルは今後数週間でテベスを手に入れようと考えていると言われている。インテルは最近、移籍の可能性を確かめるべく、有名なイラン人代理人のキア・ジョラブチアン氏と話し合いの場を持った。

マイコンの現行契約は2012年夏までとなっており、インテルがビジネスをするならば今である。インテルはすでに、ライトバックとしてジョナタンを確保している。