マルキージオ:「僕はウィングじゃない」

センターでのプレーを望む
ユヴェントスMFクラウディオ・マルキージオが、アントニオ・コンテ監督にセンターハーフとして起用されたことへの満足を表している。マルキージオは、左サイドでよりも、中央で起用されることを好んでいるようだ。

スポルティング・リスボン戦で左サイドハーフとして起用されたマルキージオだが、26日に行われたクラブ・アメリカ戦では、中央でMFアンドレア・ピルロとコンビを組んだ。

「僕はセンターハーフで、ウィングじゃない。このことに疑問を抱いたことはない。監督も、僕をそう見ていると言ってくれた。彼のコメントは、本当にうれしいね」とマルキージオは、クラブの公式ウェブサイトに語った。

なおユヴェントスは、クラブ・アメリカ戦を1-0の勝利で終えた。マルキージオは試合を振り返り、次のように話している。

「監督は、ボールを失った後、ただ前に蹴ることを望んでいない。お互いを頼らないといけないし、必要なときにはGKも使うべきだね。リスクを冒すことを恐れていないし、ボールを早く回していた。この進展は、将来のために重要だね」

現在、プレシーズンのアメリカツアー中のユヴェントスは、7月29日にチバス・グアダラハラとツアー最終戦を戦う。