バルガスはヴィオラ残留?

「ユニフォームを変える必要はない」
フィオレンティーナに所属するペルー代表MFフアン・マヌエル・バルガスは、コパ・アメリカ2011終了後も、同クラブでプレーすると主張した。バルガスには、ヴォルフスブルク、アトレティコ・マドリー、ユヴェントス、ゼニトからの関心が伝えられている。

バルガスは、今夏の移籍市場でフィオレンティーナを離れる必要はないと感じているようだ。

「フィオレンティーナに加入してからずっと、クラブ、ファンと最高の関係にある」とバルガスは、イタリア『レプッブリカ』に語った。

「(オーナーの)デッラ・ヴァッレ一族は、常に信頼を示してくれている。だから新シーズン、ユニフォームを変える必要はないと考えている」

2008年にカターニアから1200万ユーロの移籍金で加入したバルガスの契約は、2013年までとなっている。