チェゼーナ、長友のインテル完全移籍を発表

代わりに若手2選手の共同保有権を獲得
チェゼーナは30日、クラブの公式ウェブサイト上で、日本代表DF長友佑都(24)がインテルへ完全移籍したことを明らかにした。同時に、インテルからDFルカ・カルディローラ(21)とFWルカ・ガッリターノ(17)の共同保有権を獲得したことも発表されている。

昨夏、FC東京からチェゼーナへレンタル移籍した長友は、チェゼーナですぐにレギュラーポジションを獲得。その活躍から、1月にはチェゼーナへ完全移籍し、さらにインテルへのレンタル移籍を果たした。

レオナルド前監督の下でレギュラーに昇格していた長友だが、インテルは新シーズンからジャンピエロ・ガスペリーニ新監督がチームを率いる。完全移籍を果たした長友には、同監督の信頼を勝ち取ることが求められる。

なお、チェゼーナは、カルディローラとガッリターノについて、2011-12シーズンもインテルに残留することを明らかにしている。