パンデフ代理人:「ナポリが気に入っている」

だが、希望はインテル残留
インテルFWゴラン・パンデフの代理人であるカルロ・パッラヴィチーノ氏が、ナポリが同選手に関心を抱いていることを認めた。だが同代理人は、複数クラブへの移籍の噂があるパンデフについて、希望はインテル残留だともつけ加えている。

ローマFWミルコ・ヴチニッチやジェノアFWロドリゴ・パラシオに関心を寄せていると言われるインテルは、パンデフをトレード要員にする考えと見られている。だがパッラヴィチーノ代理人は、イタリア『ラジオ・キス・キス・ナポリ』のインタビューで、ナポリもパンデフを気に入っていると語った。

「以前に彼のことを求められた。最近のことではないがね。ナポリは選手のことをすごく気に入っているよ。ただ、彼のサラリーは非常に高額なものだ。とにかく、彼はインテルで自分の立場を確立することを目指しているよ」

インテルはジャンピエロ・ガスペリーニ新監督が就任している。パッラヴィチーノ氏は同監督の就任が、パンデフの立場を強化すると考えているようだ。

「ガスペリーニは彼のことをすごく評価しているんだ。それに、彼はこの14カ月間で6つのタイトルを獲得しているんだよ。ガスペリーニはラツィオ時代にも彼の獲得を求めたほどなのさ」