T・モッタ、ガスペリーニ就任で残留?

代理人:「彼を手放すはずがない」
レオナルド監督の退任が確実となっているインテルは、元ジェノア監督のジャンピエロ・ガスペリーニ氏の招へいを検討していると言われる。同氏が新監督になることは、一部の主力選手の残留にもつながるかもしれない。

ガスペリーニ氏はジェノア時代、現在インテルに所属するFWディエゴ・ミリートやMFチアゴ・モッタ、MFフシン・カルジャ、DFアンドレア・ラノッキアといった選手たちを指揮している。

T・モッタにはナポリやゼニト・サンクトペテルブルクが関心を寄せていると言われるが、代理人のダリオ・カノーヴィ氏は、イタリア『ラジオCRC』のインタビューで、ガスペリーニ氏が就任した場合、同選手は残留するはずだとの見解を示した。

「T・モッタの将来? 彼が決められるのであれば、落ち着いてインテルに残留するだろうね。でも、チーム内部の状況が少し混乱していると思う。新監督次第じゃないかな。それがガスペリーニになれば、彼を手放すことはないと思うがね」