マテラッツィ、インテルと契約解除で合意へ

国外移籍後、引退してから復帰か
インテルDFマルコ・マテラッツィが、クラブと契約を解除することで合意に至ったようだ。イタリアの各メディアが報じている。

2010-11シーズンをはじめ、近年は出場機会が減っているマテラッツィ。サポーターから愛されるチームのリーダーは、ドレッシングルームのまとめ役として重要な役割を担っていたが、本人は現役引退が近づく中で、より多くの出場機会を求めていた。

報道によると、マテラッツィ側がインテルのマッシモ・モラッティ会長に移籍希望を伝え、同会長もこれを認めたという。2012年までとなっていたマテラッツィの契約は解除され、同選手は国外のクラブへ移籍すると見られている。

一方で、マテラッツィは現役を退いてから再びインテルへ戻り、クラブ幹部などの新たな職務に就くと言われている。