伊メディア、長友完全移籍が決定と報じる

総額8億円でインテルとチェゼーナが合意か
日本代表DF長友佑都のインテル完全移籍が、いよいよ実現に迫っているようだ。イタリアの複数メディアは長友の完全移籍について、インテルとチェゼーナが合意に達したと報じた。近いうちに正式発表される見通しという。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は18日、インテルが1月に支払った50万ユーロのレンタル料に加え、チェゼーナへ400万ユーロを支払うと報道。さらに、250万ユーロ分として、若手の3選手(ミラン・ジラセク、ルカ・ガッリターノ、ルカ・カルディローラ)がトレード要員になると伝えている。総額700万ユーロ(約8億円)でのインテル完全移籍というわけだ。

一方で、『ガゼッタ』は、パリ・サンジェルマン(PSG)の長友に対する関心も報じている。PSGは、インテルのレオナルド監督をディレクター職へ招へいしようとしているところ。これを受け、レオナルド監督が長友をパリへ連れていくという報道が浮上しているようだ。ただし、『ガゼッタ』は、長友のPSG移籍をあり得ない話として伝えている。