パロンボ、B降格も「残留の意向を伝えた」

1年での昇格を目指して忠誠を誓う?
サンプドリアMFアンジェロ・パロンボが16日、ジャンルカ・アッツォーリ監督やパスクアーレ・センシービレSD(スポーツディレクター)と会談した。新シーズンはセリエBを戦うサンプだが、パロンボは残留する意向を明かしている。

イタリア代表でもあるパロンボは、チームのB降格が決まって以降、夏の移籍が噂されている。元サンプドリアのワルテル・マッツァーリ監督が率いるナポリや、フィオレンティーナといったクラブが、同選手に関心を抱いていると言われる。

だが、パロンボはクラブ首脳陣に対し、新シーズンもサンプに残る考えを伝えたそうだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が、同選手のコメントを伝えている。

「彼らの目を見たかった。残留する考えを伝えたよ。僕は自信を抱いているし、問題は何もないはずだ。非公式の話し合いだったけど、満足している。監督もセンシービレSDも、うれしくなることを言ってくれた。本当に新シーズンが楽しみだ。チャンスを確信し、すぐに集中することが大事だね」