ローマがポルトDFの獲得に迫る?

メクセスの代役はロランドか
ポルトガル『ボラ』が報じたところによると、ローマがポルトMFロランドの獲得に迫っているという。だが、同選手の代理人であるペッピーノ・ティンティ氏はこれを否定した。

ローマは契約満了を迎えたDFフィリップ・メクセスがミランへ移籍。これを受け、代役となるDFを探していると言われる。以前からロランドへの関心は報じられていたが、ルイス・エンリケ新監督の就任が決まって、獲得への動きが加速化したとされている。

報道によると、ロランドは5日にローマ入りしているという。バカンスとのことだが、移籍を見据えた動きと見る向きもあるようだ。代理人の一人であるジョアン・ジョゼ・シウバ氏が、「ポルトが残留を望んでいたら、契約を2015年まで延長していただろう」と語ったとも伝えられている。

だが、ティンティ代理人は、『Notiziariosportivo.com』の中で、「ロランドがローマへ? 知らないね」とコメント。ローマのワルテル・サバティーニ新SD(スポーツディレクター)との交渉について、「彼は昨日(10日)就任したばかりだ。話はしたが、非公式なおしゃべりでしかない」と強調している。

ロランドには多くのビッグクラブが関心を寄せているが、その一つがユヴェントスだ。ティンティ代理人はユーヴェとの接触について、「彼らはロランドのことを追い続けているが、ニュースはない」と話している。