ヴィオラ、モントリーヴォに「説明しろ」

契約延長拒否の主将の去就は?
フィオレンティーナのオーナーの一人、アンドレア・デッラ・ヴァッレ氏が10日の記者会見で、MFリッカルド・モントリーヴォに対し、自身の考えを説明するように求めた。同選手は今夏の去就が注目されている。

先日、クラブ内の状況が変わったとして、2012年までとなっている契約の延長をしない意向を発表したモントリーヴォ。だが、今夏に移籍するのか、あるいは契約最終年となる新シーズンもヴィオラでプレーするのかはまだ分かっていない。

デッラ・ヴァッレ氏は会見で、モントリーヴォがサポーターに考えを説明すべきだと主張。その上で、本人が望むのであれば、契約延長の可能性はまだ残されていると語った。

「我々が彼に会う必要はない。彼がフィレンツェの街と、フィオレンティーナのサポーターに説明しなければいけないんだ。ここに残りたいのかどうか、我々のプロジェクトをまだ信じているのかどうかね。彼が望むのであれば、契約延長の用意はある」

「私は、モントリーヴォが今夏2人目の補強になることを願っているよ。1人目はもちろん、(長期離脱から復帰したMFステファン・)ヨベティッチだ」