ウディネーゼ、バルサとサンチェスの合意を否定

報道は誤解だと主張
ウディネーゼのオーナーであるジャンパオロ・ポッツォ氏の息子で、マーケットを担当しているジーノ・ポッツォ氏が、FWアレクシス・サンチェスがバルセロナと合意に至ったとの報道を否定した。

ウディネーゼのフランコ・ソルダーティ会長はスペインのメディアに対し、バルサとサンチェス本人が合意に至ったと話している。これを受け、サンチェスの移籍実現は、ウディネーゼとバルセロナの交渉次第と言われたが、ポッツォ氏は次のように強調している。

「以前に認められたこと(サンチェスとバルサの合意)は、まだ誤解だよ。状況はまだオープンで、ウディネーゼもサンチェスもまだ移籍に関してバルセロナと合意に至っていない」

また、ウディネーゼのファブリツィオ・ラリーニSD(スポーツディレクター)も、「その件はポッツォ氏が従事しているが、私も現時点でスペインで言われていることが事実ではないと認められる」と、サンチェスとバルサの合意を否定した。