降格サンプの主将、チーム残留を決断か

新体制でのプロジェクトに納得?
セリエBへの降格が決まっているサンプドリアだが、キャプテンのMFアンジェロ・パロンボは来季もチームに残留するのかもしれない。イタリア『セコロXIX』が報じた。

サンプの降格によって、去就が取りざたされているイタリア代表のパロンボ。特に、チャンピオンズリーグ出場が決まっているナポリからの関心が伝えられており、トップラクスでのプレーを続けるかどうかに注目が集まっている。

だが『セコロXIX』によると、パロンボはパスクアーレ・センシービレ新SD(スポーツディレクター)と会い、クラブの来季に向けたプロジェクトに納得しているという。また、パロンボの代理人であるトゥッリオ・ティンティ氏も、近いうちにクラブと契約について話し合うことになっているそうだ。

降格が決まった際、サポーターの前で涙を流し、不振を詫びたパロンボ。残留するとなれば、サポーターからの信頼がさらに深まることは確かだが…?