ピルロ、ミラン退団を認める

「忘れがたい10年間だった」
イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、10年間過ごしたミランに別れを告げることを認めた。

18日、契約についての会談をするためクラブオフィスを訪れたピルロは、玄関前で報道陣の質問に答えている。

ピルロは、「さようならを言うために来た。ミランで過ごした10年間は忘れがたいものだった。双方の合意の下での決定だったよ」と語り、ミラン退団を認めた。しかし、新天地と噂されるユヴェントスとの合意は否定。「ユヴェントスとは話し合っていない」と述べている。

19日に32歳の誕生日を迎えるピルロは、どこで新たな挑戦を始めるのだろうか。