ウディネーゼがサントンに興味

フィオレンティーナとの競合か
イタリア代表DFダヴィデ・サントンは、シーズン終了後に完全移籍で新天地を求めることになるかもしれない。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、ウディネーゼが若手DFの獲得に興味を示していると報じている。

サントンはインテルの下部組織から、2009年1月にトップチームデビューを果たした。名門インテルでレギュラーポジションをつかみ、イタリア代表デビューも果たしたサントンだが、その後は出場機会を得るのに苦しみ、2011年1月の移籍市場で日本代表DF長友佑都と入れ替わる形でチェゼーナにレンタル移籍していた。

サントンには、ウディネーゼのほかにフィオレンティーナも関心を示している。