1000試合出場のサネッティ 「ファンと家族に感謝」

今季はポジティブなシーズンだったと強調
インテルMFハビエル・サネッティは11日、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグのローマ戦で先発フル出場し、キャリア通算1000試合出場という偉業を達成した。同選手は試合後、ファンや家族に感謝の意を示しつつ、コッパ・イタリア決勝進出への喜びを表している。

本拠地サン・シーロでローマと1-1で引き分け、2試合合計スコアを2-1として決勝進出を決めたインテル。試合前に1000試合出場を祝われたサネッティは、イタリア『RAI』のインタビューで、次のように語った。

「感動的な夜だった。サポーターと家族に感謝しなければいけないね。準決勝を突破しなければならなかった。大事な試合だったんだ。僕らは決勝進出を果たし、それを喜ぶことができる。ローマとの試合は常に難しいんだ。中盤から前線にかけて、彼らはとても強いチームだからね」

「今季はポジティブなシーズンだった。イタリア・スーパーカップとクラブ・ワールドカップを制覇したんだからね。ネガティブだったと考えることはできないよ。コッパ・イタリアに優勝できれば、さらに報われることとなる」

またサネッティは、スクデットを獲得したミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、レオナルド監督に対して侮辱的コールをしたことについて、「驚くことじゃない」とコメントしている。