セードルフ:「フットボーラーは模範になるべき」

社会への影響力を常に意識すべきと主張
ミランMFクラレンス・セードルフは、フットボール選手はピッチ内外で重要な役割を演じなければいけないと考えている。同選手は、人生の模範となるように振る舞わなければいけないと話した。

これまでアヤックス、レアル・マドリー、ミランでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げてきたセードルフは、フットボールの世界で尊敬を集めている。

『Soccerway.com』によると、セードルフは「我々は真剣にこの役割を担わなければいけない。ピッチ内外でより慎重に振る舞うべきだ」と、語ったという。

「これが、現代社会のフットボーラーの役割だと思っている」

「子供たちに自然に伝えることができる。多くのほかのプレーヤーも同じように振る舞ってくれることを望んでいる。これが我々の役割だと理解すること、それで多くの人に影響を及ぼすことができる」