スタンコビッチ:「謙虚でいることが特長」

チームはまとまっていると強調
インテルMFデヤン・スタンコビッチは、チームが苦しい状況でも団結していることを強調している。同選手は、謙虚さがインテルの特長の一つだと語った。

チャンピオンズリーグではベスト8敗退を余儀なくされ、セリエAでもスクデット6連覇の可能性が薄くなったインテル。周囲から大きな批判を浴びせられる中、チームは19日のコッパ・イタリア準決勝ファーストレグでローマを下し、一息つくことに成功している。

「この5年間、僕らは勝利だけを手にしてきた。だから、僕らを批判することばかりを待っていた人たちがいたのは当然だ。でも、僕らが調子に乗っていると考えている人は、間違っているよ。僕らはずっと同じままだった。僕らの特長の一つが、常に謙虚でいることだったんだ」

「この難しい時期には、まとまることがベストだということを、僕らは分かっていた。シーズンが終わるまで、ずっとそうやっていくよ。僕はずっと、このグループの一員であることを誇りに思ってきた。苦難のときには、より一層そう感じるんだ」