ニュース ライブスコア

インテル、ボローニャMFへの興味を認める

インテルはボローニャの若きMF、ガストン・ラミレスへの興味を認めた。ただしクラブのディレクターによると、獲得にはライバルとのレースを制する必要があるようだ。

このウルグアイ代表MFは、セリエAで評価を高めている。昨夏にペニャロールから加わり、最近はカリアリやレッチェ相手にゴールも決めている。

インテルのディレクターであるカルミネ・ロンゴ氏は、『テレチェントロ』に対し、「彼の契約はあと5年残っている。我々が他のオファーからの重圧に抵抗している間、ボローニャに残り続けるだろう」と話している。

「彼にはすでに、いくつか重要なオファーを受け取っている。だが、現状では彼の準備はできていないし、我々も同様だ。興味を抱いているのは、インテルだけではない」

ボローニャは現在、勝ち点40で10位につけている。