メネス、モンテッラに不満で移籍も視野に

「彼が来てから出場機会が減った」
ローマMFジェレミー・メネスがフランス『レキップ』のインタビューで、シーズン後の移籍も視野に入れていることを明かした。ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督の下で出場機会が減っていることに不満を抱いているようだ。

クラウディオ・ラニエリ前監督の辞任を受け、モンテッラ監督が就任してから、ローマは5試合負けなしと流れを変えることに成功。選手たちは新監督を称賛している。だが、メネスだけはモンテッラ監督と難しい関係にあると明かした。

「モンテッラが来てから、僕はプレー時間が減っている。隠さないよ。自分がよくベンチスタートとなることに驚いている。監督のチョイスが理解できないよ。話す機会はあったけど、彼の言葉は正直なものではなかったと思う。もう3人のストライカーで戦うことはできないと言われたんだ」

「僕は3年前からここにいる。皆が僕のことを知っているし、僕のプレーを知っているんだ。でも、ベストを発揮するには、信頼されていると感じる必要がある。自分が重要な存在だと感じられなければいけないんだ」

「それがないのなら…僕はどんな可能性も排除はしない。サポーターたちはいつも僕に対して素晴らしいけど、僕はいくつかのこと、何人かの人たちに落胆しているんだ。少数の人を除いて、僕はあまり助けてもらえなかったんだよ」