ジェノア、モウリーニョの元右腕を狙う?

ポルトを首位独走に導くビラス・ボアス監督
ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、現在クラブを率いるダヴィデ・バッラルディーニ監督に完全に満足しているわけではないようだ。そこで現在ポルトを率いるアンドレ・ビラス・ボアス監督の招へいに関心を示しているという。ビラス・ボアス監督は、ジョゼ・モウリーニョ監督(現レアル・マドリー)の右腕として、ポルトやチェルシー、インテルでの勝利に貢献し、現在はポルト指揮官としてチームをリーグ首位独走に導いている。

33歳のポルト指揮官には、イタリアの複数クラブからの関心が伝えられている。イタリア『トゥットスポルト』によると、ジェノアが同指揮官の招へいに動く準備があるという。

バッラルディーニ監督は、シーズン途中にジャンパオロ・ガスペリーニ前監督の後任としてジェノアの指揮官に就任。しかし、チームを浮上させることはできず、リーグ12位に位置している。