ドイツ戦でのゴールに満足のG・ロッシ

移籍の可能性については「6月を見てみよう」
ビジャレアルに所属するイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシは、9日に行われたドイツ代表との国際親善試合で後半から出場し、終盤の80分に貴重な同点ゴールを挙げている。G・ロッシは試合後、イタリア『RAI』のインタビューで、次のように喜びを表した。

「ゴールはうれしいね。ドローは良い結果だよ。僕らは成長しているところだ。(マルコ・)ボリエッロともやりやすかった。彼はファイトしてくれるタイプだね。とにかく、代表にはたくさんの優れたストライカーがいる。(ジャンパオロ・)パッツィーニや(アントニオ・)カッサーノ、(アレッサンドロ・)マトリのことだ」

「チームメートたちのおかげもあって、僕はすぐに試合に入ることができた。スタメンか途中出場かは、僕にとって同じことだよ。僕はいつだって全力を尽くそうとするだけさ。(得点後にボールを拾おうとしたことに触れられ)追加点を奪えると感じていたんだ。残念ながら決まらなかったけどね」

また、イタリアから離れてスペインでプレーするG・ロッシは、移籍する可能性について問われると、「分からないよ。僕だけで決まることじゃない。こういうことはクラブたち次第なんだ。6月を見てみよう。スペインでうまくいっているということは、ずっと言ってきたはずだ」と答えている。