プランデッリ:「ドローは正しい結果」

ドイツとの差は認めるも…
イタリア代表は9日、国際親善試合でドイツ代表と対戦し、敵地で1-1と引き分けた。南アフリカ・ワールドカップ3位のドイツを相手に、敵地ドルトムントで引き分けたイタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督は、ドローという結果に納得のようだ。

プランデッリ監督は、現在のイタリアがドイツに劣っていることを認めた。だが、今後に向けて満足感を得ることもできた様子。同監督は次のように話している。

「ドローは正しい結果だと思う。負けたままだったら、散々だったよ。我々は難しい場所で良い試合をしたのだからね。後半の方が、少し激しさがあったと思う。ただ、前半も良いチャンスがあったよ」

「多くの選手がベストコンディションを取り戻さなければならない。(アントニオ・)カッサーノ? 面白いところを見せてくれたよ。我々はまだドイツに離されている。だが、この熱意と意欲を持ってやれば、本当にうまくやることができるはずだ」