ユーヴェGM:「マトリ獲得は簡単ではなかった」

FW獲得はレンタルが条件だった
ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネジャー)は、カリアリから加入したFWアレッサンドロ・マトリの取引は、決して簡単な仕事ではなかったと明らかにした。

マトリは6カ月間のレンタルでユヴェントスに加入。夏に1550万ユーロで完全移籍するオプションが付いている。

「難しい移籍だった。我々はストライカーの放出を受け入れた(カリアリのマッシモ・)チェリーノ会長が与えてくれたチャンスを生かした」とマロッタGMは、ユヴェントスの公式ウェブサイトに語った。

「我々は少し前にマトリをターゲットにした。彼がいくつかのクラブに狙われていたことを知っていた」

「さらにほかにもいくつかの取引をまとめなければいけなかった。そしてアマウリを放出することを検討していた」

マロッタGMはまた、獲得が噂されたFWジャンパオロ・パッツィーニついて、以下のように語った。

「メディアがパッツィーニのことを話すのを今も聞いている。彼は偉大なプレーヤーだ。マトリのようにね。そして多くのクラブが彼を狙っていた」

「しかしインテルが完全移籍で彼と契約した。我々はこのタイミングで完全移籍を望まなかった。レンタルを選んだんだ。そして6月に獲得するつもりだった。補償として、ほかのプレーヤーを取引に加える可能性も考慮していた」