ジェノア会長:「ミランから毎日連絡が来る」

だが、1月のクリッシト放出は改めて否定
左サイド強化のために、アヤックスからDFウルビー・エマヌエルソンを獲得したミラン。だが、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長はさらに左サイドバックの獲得をほのめかしており、ジェノアDFドメニコ・クリッシトへの関心が取りざたされている。

だが、ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は26日、セビージャから獲得したDFアブドゥレイ・コンコの入団会見で、クリッシトを1月中に放出することはないと改めて強調した。

「ガッリアーニからは毎日連絡があるよ。今朝もあったし、明日もあるだろうね。我々の間には強い友情関係があるんだ。だが彼には、私を困らせないでくれと言った。クリッシトは少なくとも6月まで、ここを動くことはないからだ」

「6月にどうなるかは、またそのときの状況を見よう。ただ、私はそれ以降もクリシットが残ってくれることを願っている」

クリッシトを優先目標としているミランだが、チェゼーナの日本代表DF長友佑都への関心も浮上しているところ。マーケットは残り数日となっているが、昨夏から次々と話題を呼ぶ補強を決めているガッリアーニ副会長だけに、今後の展開に注目だ。