レオナルド:「勝利に値した」

ナポリ監督は反論
インテルは26日、コッパ・イタリア準々決勝でナポリと対戦し、敵地でPK戦の末にベスト4進出を決めた。レオナルド監督は試合後、イタリア『RAIスポーツ』のインタビューで、準決勝へ駒を進めたことへの喜びをあらわにしている。

「とてもうれしいね。チームは最初から最後まで苦しみに耐えた。私は、我々が勝利にふさわしかったと思う。ナポリに本当に苦しめられたところはなかった。むしろ、我々は前半、2度の決定機をつくったんだ」

「失点をしなかったことも良かったね。来年からは延長戦を廃止して良いんじゃないかな。我々はPK戦でとてもうまくやったね」

だが、ナポリのワルテル・マッツァーリ監督はこれに対し、「レオナルドには敬意を払っているが、インテルと対戦すると、向こうの指揮官が違う試合を見ているときがあるんだよ。ゴールチャンスの数だけでも分かるだろう」と反論。ナポリが勝利に値したと主張している。