ボローニャ、給与支払い滞納で勝ち点2はく奪

計3ポイントの減点で15位に後退
イタリアサッカー連盟は13日、ボローニャの勝ち点を2ポイントはく奪することを発表した。給与支払いが滞ったことに対するもので、ボローニャはこの結果、勝ち点22で順位も15位に後退した。

ボローニャは税金未納問題のため、今季すでに1ポイントの勝ち点はく奪処分を受けている。チームは奮闘しているだけに、アルベルト・マレザーニ監督としても、合計3ポイントの減点は悔しいところだろう。

なおボローニャは、前会長のセルジョ・ポルチェッダ氏が2カ月、シルヴィーノ・マラス前代表取締役が20日の職務停止処分を命じられた。

財政危機にあったボローニャは、マッシモ・ザネッティ氏らが新たにクラブを買収し、新たなスタートを切っている。