ニュース ライブスコア

ジェノア、バイエルンとの接触否定

以前からバイエルン・ミュンヘンが関心を抱いていると言われているジェノアのイタリア代表DFドメニコ・クリッシト。だが、ジェノアに同選手を放出するつもりはないようだ。

ジェノアのステーファノ・カポズッカSD(スポーツディレクター)は、イタリア『レプッブリカ』に対し、「クリッシトがバイエルンへ? 話し合ってもいないよ」と、バイエルン側とのコンタクトを完全否定した。

一方で、カポズッカSDはスパルタ・プラハに所属するMFユライ・クカについて、「今日明日で交渉をまとめられると思う」と、獲得に近づいていることを認めた。また、イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、ジェノアはカリアリMFアンドレア・ラッザリにも関心を抱いているという。

ラッザリは以前からミランも関心を抱いていると言われており、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長とカリアリのマッシモ・チェッリーノ会長による交渉がまずは注目されるところだ。