エトー代理人、マドリー移籍を否定

「契約満了までインテルに残る」
スペインのメディアによると、インテルFWサミュエル・エトーはリーガエスパニョーラへの復帰を望んでいるそうだ。先日、レアル・マドリーに近い『アス』は、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、昨季インテルで一緒に3冠を達成したエトーに加入を呼びかけており、エトー本人もイタリアでの経験に終止符を打つつもりだと報じている。

だが、エトーの代理人であるホセ・マリア・メサジェス氏によれば、同選手にイタリアを離れるつもりはないという。メサジェス氏はイタリア『スカイ』のインタビューで、次のように強調した。

「それは単なるメディアのでっち上げに過ぎない。エトーはカメルーンにいたし、スペインのメディアとは話していないよ。サミュエルはインテルでうまくやっているし、2014年6月の契約満了までインテルに残るつもりだ」