イアクインタ:「ミランにもインテルにも負けてない」

EL敗退を謝罪
ユヴェントスFWヴィンチェンツォ・イアクインタは、レフ・ポズナニ戦をドローで終えヨーロッパリーグ(EL)から敗退したことをサポーターに謝罪した。ただ同選手は、スクデット獲得に挑戦することで、それを補うと主張している。

「ヨーロッパから敗退したことは申し訳ないと思っている。勝ち進めたはずだ。5試合ドローで終えた中の1試合でも勝っていれば十分だったはずだ」と彼はイタリア『スカイスポーツ』に説明した。

「ポーランドでは、多くのチャンスをつくった。恥ずべきことだ。ただ雪と氷の上でプレーすることができなかった。延期すべきだった。今、我々はセリエAのことを考えなければいけない」

「(5日の)カターニア戦は難しい試合になるだろう。彼らはいつもタフだ。ただ我々は勝ち点3を得るために向かうよ」

「我々はミランにもインテルにもローマにも負けていない。調子は一気に良くなった。ELがなくなったことでより国内リーグに集中できる。争っているし最後まで戦うよ」