勝利とインテル戦初得点を喜ぶサラテ

「スクデットのことは考えていない」
ラツィオFWマウロ・サラテは3-1と勝利した3日のインテル戦で、2点目となるゴールでチームに貢献している。インテルとの試合で初のゴールを挙げた同選手は、かつてのようなエゴイスティックなプレーが減り、評価を高めているところだ。

サラテは試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように喜びを表している。

「どこまでいけるかはまだ分からない。今日は今季のベストゲームだった? 僕らはうまくやったし、3点目を決めることができて、さらにうれしかった。今は次の試合を待とうじゃないか」

「僕はずっと変わっていないし、監督が求めることをやっているだけさ。役割? サイドでもセンターフォワードでもやれるよ。監督からは攻撃面で動けと言われている。ただ、サイドバックみたいに守備に戻らなければいけないときは、そのようにやっているよ」

「スクデットのことは考えていない。僕らが考えているのは、できるだけ高いところまでいきたいということだけだ。初めてインテル相手にゴールを決めることができてうれしいよ。ほかのビッグクラブ相手には決めていたから、インテル戦でも得点を挙げたいと強く願っていたんだ」

「去年と比べて何が変わったか? 去年は監督がシーズン途中から来たけど、今年は夏にキャンプをすることができた。その結果が出ているよね。より良いトレーニングができ、お互いのことをよりよく知ることができた。それをプレーで見せているのさ」