スナイデル:「モウリーニョのためなら死んでも…」

栄光をともにした前指揮官を絶賛
29日のクラシコでバルセロナに0-5とまさかの大敗を喫したレアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督。キャリア最悪の黒星を経験した同監督に、古巣インテルの選手から賛辞が届けられた。昨季、3冠をともに達成したMFヴェスレイ・スナイデルが、フランス『フランス・フットボール』のインタビューで、モウリーニョ監督を絶賛している。

「モウリーニョは素晴らしいよ。彼は、あらゆるシチュエーションをマネジメントできることを示してくれるんだ」

「あるとき、彼は僕に『ヴェスレイ、君は疲れているようだ。何日か休め。奥さんや娘さんと一緒に太陽を浴びてこい』と言ってきた。すべての監督が僕には練習しろとしか言わなかったのに、彼はビーチに行かせてくれたんだ。それで僕は3日間、イビサへ行ってきた。戻ったときには、彼のためなら死んでも構わないという感じだったよ」

一方で、スナイデルはモウリーニョ監督のマネジメント方法について、次のように話している。

「最も大切なのは、練習することじゃないんだよ。回復することなんだ。週末の1試合しかなければ、一週間を通じて狂ったようにトレーニングしていたけどね」