南米出身のレデスマがイタリア代表入り

ニューフェイスは4人、アクイラーニが復帰
14日、イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が、ルーマニア代表との国際親善試合に向けて招集メンバーを発表した。新たに4選手がアッズーリ(イタリア代表)入りを果たしている。

最も注目なのは、アルゼンチン人ながらイタリアのパスポートを持つラツィオMFクリスティアン・レデスマの招集だ。シュトゥットガルトMFマウロ・カモラネージ、ユヴェントスFWアマウリに続く“帰化選手”となった。

そのほか、パレルモDFフェデリコ・バルザレッティ、ブレッシァMFアレッサンドロ・ディアマンティ、ジェノアDFアンドレア・ラノッキアが初招集。一方で、ユヴェントスMFアルベルト・アクイラーニが復帰を果たした。また、負傷から回復したFWマリオ・バロテッリとインテルDFダヴィデ・サントンも再び招集されている。

17日に行われるルーマニア戦に向け招集された23名は以下のとおり。

GK
ミランテ(パルマ)
シリグ(パレルモ)
ヴィヴィアーノ(ボローニャ)

DF
アストーリ(カリアリ)
バルザレッティ(パレルモ)
ボヌッチ(ユヴェントス)
カッサーニ(パレルモ)
クリッシト(ジェノア)
ガスタルデッロ(サンプドリア)
ラノッキア(ジェノア)
サントン(インテル)

MF
アクイラーニ(ユヴェントス)
デ・ロッシ(ローマ)
ディアマンティ(ブレッシァ)
レデスマ(ラツィオ)
マルキージオ(ユヴェントス)
マウリ(ラツィオ)
ピルロ(ミラン)

FW
バロテッリ(マンチェスター・シティ)
ジラルディーノ(フィオレンティーナ)
パッツィーニ(サンプドリア)
クアリアレッラ(ユヴェントス)
ロッシ(ビジャレアル)