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サンプ会長:「カッサーノのことはあまりに深刻」

サンプドリアのリッカルド・ガッローネ会長が4日、FWアントニオ・カッサーノについて言及した。同選手はガッローネ会長を罵倒して怒りを買い、クラブから契約を解消される可能性がある。カッサーノはすでに公の場で同会長に謝罪したが、ガッローネ会長はこの日、次のように語った。

「カッサーノはあまりに厳しい口調を用いた。あまりに深刻なことだ。(現ユヴェントスのルイジ・)デルネーリは正しかったよ。ある日、彼は私に、ローマのフランコ・センシ(元会長)に使ったのと同じ口調を私にも使うだろうと言ってきたんだ」

「我々のところに来て、彼はほぼ普通になっていた。普通という言葉を使うのが正しければね。良い人間だし、寛容でもある。だが、5分でキレて抑えられなくなるんだ。あのキレたとき、私に何を言ったのか、彼が気づいているかどうかも分からんよ」