カンビアッソ、首位ラツィオに賛辞

「ただ、まだ長い道のりがある」
インテルMFエステバン・カンビアッソが、現在のセリエAで首位を走るラツィオに賛辞を送っている。ただ同選手は、まだ逆転するための時間は十分に残されていると考えている。

「序盤の戦いを終えた今、ラツィオは彼らがいる順位に値するよ。ホームでのドローが勝ち点を落としたと考えられたとしても、リーグはまだ長い道のりがある」とカンビアッソは、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』で語った。

24日に行われたセリエA第8節でインテルはホームでサンプドリアと対戦し1-1のドローで終えた。ラツィオはカリアリに2-1で勝利を収め、インテルとの勝ち点差を4に広げ首位をキープしている。