インテルとドローで満足のサンプ監督

ディ・カルロ:「我々は良くなっている」
サンプドリアは24日、セリエA第8節でインテルと対戦し、敵地で1-1と引き分けている。先制しながら追いつかれる展開だっただけに、サンプとしては悔しいところだろう。だが、ドメニコ・ディ・カルロ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、1ポイントを得たことへの満足感を表している。

「我々が戦ったのが、最強のチームだということを忘れてはいけない。インテルは加速すると、本当に抑えるのが難しいチームなんだ。とにかく、我々はトライした。パフォーマンスには満足しているし、この1ポイントに得意になれる。大事なのは、我々がどんどん良くなっているということだ」

「結果的には、ドローは妥当な結果だったと思う。最近の試合では、部分的に良かっただけだったが、今日はずっと保つように求めていた。インテルにカウンターをさせるなとね。我々には重要な選手たちがいる。スピードのあるプレーをすれば、インテルだって苦しめられるよ」