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フェラーラがイタリアU-21代表監督に

FIGC(イタリアサッカー連盟)は22日、イタリアU-21代表指揮官にチーロ・フェラーラ元ユヴェントス監督を招へいしたことを発表した。イタリアU-21代表は先日、2011年に行われる同カテゴリーのEUROや12年ロンドン五輪への出場権を逃し、ピエルルイジ・カジラギ監督が契約半ばで退任していた。

FIGCは「デメトリオ・アルベルティーニ副会長や代表下部組織のコーディネーター、アッリーゴ・サッキとの話し合いを経て、ジャンカルロ・アベーテ会長が本日(フェラーラ監督就任を)決定しました。助監督として、アンジェロ・ペルッツィがベンチで監督の隣に座ります。近いうちに、11年から13年までの2年契約として、FIGCはフェラーラ監督と契約を結びます」と発表している。

FIGCによると、25日月曜に就任会見が行われる予定。フェラーラ監督にとっては、マルチェッロ・リッピ元A代表監督のスタッフを務めて以来の連盟復帰となる。同監督は2009年5月、クラウディオ・ラニエリ監督の後任としてユヴェントスの指揮官に就任し、翌09-10シーズンでもチームを率いたが、成績不振でシーズン途中に解任されていた。