セリエA、1月6日開催が決定

第18節の日程に関してリーグと選手協会が合意
レーガ・セリエAは12日、セリエA第18節の開催を当初の1月6日とすることでイタリアサッカー選手協会と合意したことを明らかにした。第18節については先日、選手協会側がストライキの延期を決定した際、休日確保のために新年ではなく、12月22日に開催することを求めていた。

だが、クリスマス直前の平日である12月22日の開催は、厳しい冬の寒さの中でのナイター開催になることもあり、多方面から反対の声が上がっていた。最終的には選手協会側が折れた形だが、すべての選手たちには8日間連続の休みが保証されるという。

カンパーナ会長は「全チームの全選手たちに聞き、彼らの同意を得たうえで、我々は合意に達した。選手たちは大きな責任感を示してくれたよ」と話している。

なお、レーガ・セリエAは第10節から第16節までの詳細日程も発表しているが、第16節のインテル対チェゼーナ戦は、インテルがクラブ・ワールドカップに出場する関係で、1月中旬の開催が見込まれている。