インテル、マイコンとベンゼマをトレード?

不満があるとされるDFの放出で前線強化か
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、インテルはDFマイコンとレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマのトレードを画策しているようだ。

『ガゼッタ』によれば、インテルはすでにベンゼマ側と接触しているという。一方のマイコンは、昨夏マドリーへの移籍が注目されたものの、最終的には年俸70万程度のアップで残留。だが、シーズンが始まってもナーバスなところを見せており、3冠を達成した昨季のような働きを見せていない。

一部では、マイコンが再び、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるマドリーへの移籍に新たな刺激を感じているとも言われている。これを受け、マイコン加入を望むモウリーニョ監督が、また関心を示しているとの声もあるようだ。

ベンゼマがマドリー加入以降、評価を下げていることから、インテルはマイコンとベンゼマを同額でトレードすることも夢見ているとされる。ただし、昨夏マドリーは高額でベンゼマを獲得していることから、多少なりともプラスアルファを求めるだろうと『ガゼッタ』は報じた。