インテルの天敵がマイコンにも触手?

ライオラ代理人が再び登場か
イタリア『スカイ・スポーツ』が報じたところによると、インテルDFマイコンとアントニオ・カリエンド代理人の関係が悪化しているようだ。これを受け、マイコンが新たにミーノ・ライオラ代理人と契約を結ぶ可能性があるという。

昨夏、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるレアル・マドリーへの移籍が取りざたされたマイコン。最終的に移籍は実現せず、インテルに残留した同選手だが、今季はこれまで浮き沈みのあるパフォーマンスを見せており、近年のような安定感を失ってきている。

そんな中、年俸修正を求め、クラブと衝突することの少なくないカリエンド代理人との関係も悪化しているという。カリエンド代理人は最近、何度となくインテルやその幹部を批判しており、これは少なくない影響をマイコンにも及ぼしていると見られる。

だが、ライオラ代理人といえば、インテルにとっては天敵とも呼べる存在だ。同代理人がマネジメントするFWズラタン・イブラヒモビッチやFWマリオ・バロテッリは、紆余曲折を経て最終的に移籍することとなった。マイコンも同じ道をたどることになるのだろうか?