スタンコビッチ:「ドローで構わない」

過密日程の中で常に勝つのは不可能
インテルは3日のユヴェントス戦を0-0のスコアレスドローで終えている。ホームながら勝ち点1を積み重ねるにとどまり、首位から転落したインテルだが、MFデヤン・スタンコビッチはドローという結果に満足している。試合後、同選手はイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「僕らはこのドローに満足しなければいけない。3日おきに試合をしているときに、常に勝つことはできないんだ。僕らは疲れている。これから代表の試合を戦わなければいけないと考えると、さらに疲れるよ」

勝ち点11でミラン、ナポリと並ぶインテルは、2ポイント差の首位ラツィオを追いかける位置につけている。スタンコビッチは次のように続け、今季のセリエAが非常に拮抗していると主張した。

「今年のリーグ戦はこれまでよりも拮抗しているね。でも、その方が良い。ペースを落とすことができないよ。どのチームも1ポイント差、2ポイント差でひしめきあっているんだ」