ベニテス:「勝つこともできたはず」

だが、ユーヴェとドローで満足の指揮官
インテルは3日、セリエA第6節でユヴェントスと対戦し、ホームで0-0と引き分けている。試合後、インテルのラファエル・ベニテス監督はイタリア『スカイ』のインタビューで、チームのパフォーマンスに対する満足感を表した。

「チームには満足しているよ。我々は2、3回の決定的チャンスをつくった。勝つことだってできたはずだ。序盤に(ジョナサン・)ビアビアニーをケガで失ったけど、私は我々がうまく戦い続けられると確信していた。コウチーニョ? 彼は素晴らしい才能を持っていることを示したね。良いプレーをしてくれた。攻撃では常に違いをつくる力がある」

また、ベニテス監督は選手層の薄さについて問われると、「3、4人がケガをすれば簡単じゃなくなる。だが、彼らが戻ってくれば、我々はさらに強くなるんだ。常にフレッシュでいることはできない」とコメントしている。

今季からセリエAを戦っているベニテス監督は、「私はこのリーグを戦いたいと思っていた。審判たちのレベルもすごく気に入ったし、素晴らしい指揮官たちの戦術も同じだよ」と、イタリアにうまく馴染んでいると話した。