ヒメネス:「チェゼーナを望んでいたわけじゃない」

セリエAでのプレーは続けられるが…
ラツィオやインテル、ウェスト・ハムなどでプレーし、昨シーズンはパルマに所属していたMFルイス・ヒメネスは、夏のマーケット最終日に日本代表DF長友佑都が所属するチェゼーナへの移籍が決まった。

保有権を持つテルナーナと契約問題でこじれ、最終的にレーガ・プロ1部(3部リーグに相当)でのプレーを余儀なくされるかに思われたヒメネスだが、チェゼーナに加入したことで表舞台でプレーを続けることが可能となっている。

だが、ヒメネスにとってチェゼーナは「望んでいたクラブ」ではないそうだ。イタリア『Reterete24.it』に対し、同選手は次のように話している。

「(チェゼーナは)僕が望んでいたクラブではない。でも、少なくともここで、僕はセリエAに残ることができた。コンディション? イタリアでプレーできるだけのコンディションにするには、少なくとも2週間は1日2回の練習をしなければいけないだろうね」