インテル、インレル獲得はならず

代理人:「交渉はあったのだが…」
インテルは31日、マーケット最終日にも新戦力の獲得は発表されなかった。ウディネーゼMFギョクハン・インレルへのオファーが報じられたものの、移籍は実現していない。

ウディネーゼのラリーニSD(スポーツディレクター)は31日、インテルからの関心について次のように否定している。

「インレルに関して両クラブの間にしっかりとしたコンタクトはなかった。ただ2回ほど、打診があっただけだ。何もニュースはない。だから、インレルがウディネーゼの選手として残ると言えるよ。(インテルMFサリー・)ムンタリがトレード候補という噂も否定しておく」

一方、インレルの代理人はイタリア『スカイ・スポーツ』で、交渉はあったと話している。

「インテルとは今日(31日)会うはずだった。本当に交渉はあったんだよ。かなり決まっていたんだ。だが、モラッティのクラブは別の論理を選んだ。とにかく、我々はウディネーゼに残ることに満足している」