ナポリ、バイエルンMF獲得が決定

さらにサンプFWにも関心か
ナポリは30日、クラブの公式サイト上で、バイエルン・ミュンヘンからMFホセ・ソサを獲得したことを発表した。詳細は明らかにされていないが、年俸約200万ユーロの4年契約だと見られる。

ソサはナポリFWエセキエル・ラベッシの親友で、同選手の推薦を受け、クラブは以前からソサの獲得に動いていた。カターニアやパルマといったクラブも関心を示していたが、最後はナポリが争奪戦を制した。

また、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じたところによれば、ナポリはサンプドリアFWグイド・マリルンゴに興味を示しているようだ。

ナポリはFWファビオ・クアリアレッラをユヴェントスへ放出しており、その代役としてマリルンゴに関心を寄せているという。ビゴンSD(スポーツディレクター)が同選手の代理人とコンタクトを取っていると言われる。

マリルンゴは昨季、レンタルでプレーしたレッチェで13ゴールを記録。今夏はサンプドリアへ復帰しているが、古巣レッチェが300万ユーロでの共同保有を目指した。しかし、サンプはこのレッチェのオファーのみならず、ボローニャやキエーヴォからの誘いも断っている。