ボアテング:「ミランでのプレーは夢の実現」

新天地での思いを語る
ミラン移籍が決まったガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングは、ミランを世界で最高のクラブだと称え、新天地での成功への思いを語った。

ボアテングは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に、「このクラブのためにプレーするのが夢だったけど、それを実現させたんだ。全力でミランを欲していた」と語った。

「彼らの歴史は知っていた。だから、世界で最も大事なクラブに加入したんだと理解している。ミランはレアル・マドリー、バルセロナを先んじて、先頭にいる」

ボアテングはジェノアからレンタルで加入した。ワールドカップはひとまず置き去り、未来へ進む覚悟だ。

「僕はサッカーをすることを愛する、普通の23歳の男だ。飢餓感があることを知っているし、求めるのは一つのことだけだ。ピッチ上の事を見て、僕を判断してほしい。過去は過去だ。今考えているのは、ここでうまくやることだけだよ」