マイコン代理人:「守銭奴じゃない!」

高額年俸要求への批判に反論
インテルのモラッティ会長は先日、レアル・マドリーへの移籍が濃厚と言われたDFマイコンの残留を明言した。これを受け、同選手の代理人であるカリエンド氏は、残留ならばマイコンにふさわしい年俸条件で契約を延長すべきだと訴えている。

カリエンド代理人の発言を受け、一部のメディアはマイコン側がインテルに要求している年俸について報じている。サポーターの神経を逆なでしかねない事態とあり、カリエンド代理人は11日、イタリア『スカイ』のインタビューで次のように反論した。

「マイコンは喜んでインテルに残る。我々は年俸の手直しなど求めていない。モラッティ会長はマイコンを売りたくないと希望した。その会長の決定を我々は受け入れたんだ。マイコンは守銭奴ではない」