バロテッリ:「どこでプレーするかは分かっている」

イタリア代表デビューには興奮
マンチェスター・シティへの移籍が目前と言われながら、まだ交渉がまとまっていないインテルFWマリオ・バロテッリ。10日の国際親善試合でコートジボワールと対戦し、イタリア代表でのデビュー戦を終えた同選手は11日、イタリア『スカイ・スポーツ』で、自分がどのチームのためにプレーするか分かっていると語った。

「シティとの交渉がどうなるか? オレはすでに何が起きるか知っているよ。でも、君らには言わないけどね」

一方、念願だったイタリア代表としての初の試合について、バロテッリは次のように喜びを語っている。

「とても興奮していたよ。試合前や、特に国歌が流れていたときはね。歌えないほどだった。オレにしては珍しいことなんだ。普段のオレはそういう気持ちを感じないからね。でも、今回はそうだったんだ。試合が始まってからは、すべて過ぎ去ったけどね。代表のため、国のためにプレーするのは、ほかとは比べられないことだ。チャンピオンズリーグのファイナルであってもね」

「(アントニオ・)カッサーノとのコンビ? オレたちが一緒に練習したのは2回だけだから、コンビネーションを見つけるのは簡単じゃない。でも、やりやすかったよ。自分のパフォーマンスには満足していない。明らかだ。でも、コンディションが万全じゃなかったんだよ。バカンスが終わってから、練習を少ししかしていないからね。もっとやれると確信している」

「(チェーザレ・)プランデッリ監督との関係? 犠牲を払い、インテルでたまにやるような、止まってしまうことのないようにしろと言われた。前線で相手を追うこともセーブするなってね」