ベロゾ:「ジェノア移籍を誇りに思う」

背番号は42に
スポルティングからジェノアへ移籍したポルトガル代表MFミゲル・ベロゾが、3日からチームの練習に合流した。ミニゲームにも参加した同選手は、クラブの公式サイト上であらためて移籍の喜びを語っている。

「僕を求めてくれた会長と監督に感謝したい。サポーターが大きな期待をしている? 僕は責任から身を引くような人間じゃない。うまくやり、クラブを助け、プロとして成長しようとここへ来た。イタリアに来ること、歴史にあふれたクラブに来ることは大きなことだ」

「(移籍交渉の)最終段階でエドゥアルド(今夏ジェノアへ加入したポルトガル代表GK)に連絡したんだ。素晴らしいグループで、サポーターは情熱的だと言われたよ。そして会長と会ってから移籍を決めた。お金のことは問題じゃない」

「中盤が3枚でも4枚でも問題ないよ。背番号? 42にするよ。24は埋まっているからね。僕の父が2番をつけていたのと、僕の好きな番号が4なんだ」