R・バッジョ氏:「若手を信じる必要がある」

バロテッリについては「国外移籍は残念」
4日にもFIGC(イタリアサッカー連盟)のテクニカル部門責任者への就任が見込まれる元イタリア代表FWロベルト・バッジョ氏。2004年の現役引退以来、6年ぶりの現場復帰となる同氏は3日、イタリア『RAI』のインタビューに対し、イタリアサッカー復権のために若手を信じることが必要だと主張した。

「私はイタリアサッカーが再び最高のタレントを有するようになることを夢見ている。若い選手たちを信じる必要があるよ。彼らこそが未来だからだ。彼らをうまく成長させるために、我々が持てる力すべてを注ぐ必要があるんだ」

イタリア有数の若手タレントの一人と言えば、インテルからマンチェスター・シティへの移籍が取りざたされているFWマリオ・バロテッリだろう。バッジョ氏は同選手について、次のようにコメントしている。

「バロテッリ? 彼が国外に行くのは残念なことだ。でも、我々が知らない状況があるはずなのは当然のことだからね」